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俺達は雑草だ、だけど、雑草が力合わせたときにはこれだけのことが出来るんだと 世間に見せてやろうじゃあないかい。 これが鮨忠バンコク立ち上げのときの大将の言葉です。 鮨忠は大将の生き様、気魂、食に対する真摯な執念のオーラによって包まれ育まれ そして営まれています。 東京での修行の後に若干27歳で鮨忠本店を秩父に立ち上げ、たちまちのうちに寿司会席、 鮨忠ブランドを地元に定着させ、すでに押しも押されぬ存在になっています。 福島大将の一喝のもとに 繊細な巨人 辺見料理長、 また、一途な気合に落ち着きをにじませる 平澤二番板。 彼らの強力なサポートを得て鮨忠バンコクはお客様に食を提供しています。 これを書いている私番頭冨澤は世界を34年放浪して(在米22年) その間に色々なレストランでバイトをしてきましたが、今回、バンコクで福島大将に出会い、 はじめて尊敬に値する経営者、料理人また人格者に遭遇したことに感激して、 還暦を迎えて始めて接客業に目覚めさせられました。 それだけのオーラーを持った人が、大将・・・・福島です!! 鮨忠は食の歴史がにじみ込んだ基本を決してないがしろにはいたしません。 それをふまえた上での創作もいたしますが 基本の流れの上にのっとっているゆえに お客様はその斬新でいながら 安心できる味覚に舌ずつみをうたれます。 食を人様に提供するプロ達には妥協は許されません、 世間のうちにいてその呼吸の一葉さえもが 調理、接客のなんたるかに向けられ精進する鮨忠雑草軍団には 極みに向けた道筋しか用意されていません。 この道を提示し采配をつづける大将・・福島です。
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住所:3rd
Floor, CRC Tower#303-4
All SeasonsPlace.87/2
Wireless Rd., Phatumwan, Bangkok 10330
Thailand
電話:(66)02-251-1995 FAX:(66)02-251-1996
辺見総料理長(携帯):085-142-5149


本店を切り盛りする大将福島の(女将さん)とスタッフ。
右写真中央はバンコクカーニバル焼肉のチーフマネジャーミスターサコンが寿司の修行に秩父本店を訪ねたものです。



ジャニー イサム ヒトシ の鮨忠板場を守る面々。


正面玄関で大将とならぶミスターサコン。
ミスターサコン 秩父東京武者修業 2006年
2006 Mr SAKON Chichibu
Tokyo knight-errantry
カーニバル焼肉にすでに10年を努めているミスターサコンは
逸見料理長の下すでに寿司刺身も極みに近づいています。そこへもってきてのこの大将福島についての武者修行ですから、
その効果は絶大でしょう。



初めての国外でたしょう緊張して大将の車に乗っている彼です。



彼の向けたカメラに笑顔で答えてくれる大将や女将さんやスタッフです。



スタッフや大将の家族そろっての歓迎会です。



二番板の仁や大将の友人で焼肉店の店長と一緒に。



日本三大祭の片翼となる秩父夜祭、大将福島が命をかけている祭りです。




国宝級の秩父夏祭りの山車です。



築地の市場に出向いた彼です。



築地の目玉。



世界の大都市東京を散策。



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豊かな緑と清流に包まれた秩父大自然の懐に鮨忠本店はあります。



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この秩父東京の武者修業の後に見事に大将福島の導きが効を博して
サコンはシッカリとミスターサコンに変貌して、自信を持って鮨忠&カーニバルバンコクを切り盛りしています。