鮨忠物語
Sushicyu story
2007 globefish measures seminar
ふぐ対策セミナー 2007年
タイ水産省と(ジャイカ)JICAの依頼によって辺見総料理長がふぐ対策セミナーに招かれて講義をしてきました。


サムットサコン(SUMETSAKON)の港町周辺には沢山の魚加工工場があります。


タイ国の現状では日本のようにふぐ料理人のライセンスや規制がまだありません。

これは非常に危険な事なのでタイ水産省はJICAに相談して魚加工工場の経営者や関係者を一堂に集めてセミナーを開く事になりました。そこで鮨忠バンコクは、てっさてっちりふぐ料理をふぐライセンス保持者の辺見総料理長がお客様に提供して評判を得ているので、このセミナーの講壇に上がってくださいと依頼がありました。


上左の写真の左側が辺見総料理長です。二番目がサムットサコンの福知事です。三番目がJICAの新野さんです。

総料理長の見事な手さばきです。


辺見総料理長は講義と共に実技も依頼されて日本では見たこともないような温暖なタイ湾で取れた大きなふぐを相手に大格闘でした。


これを契機にしてタイ国にも、ふぐについての規制や保護又はライセンス基準が軌道に乗ればと祈っております。
鮨忠&カーニバル焼肉スタッフ食事会
Staff meal
association
スタッフ食事会は月に一〜二度の間隔で楽しく盛り上がります。



上左の写真はカーニバル焼肉の料理長兼タイ人マネジャーのミスターサコンとホール主任兼キャッシャーのミズオムです。ミスターサコンの肉に対する執念にはすごいものがあり、仕入れ、し込み、肉の保存に関して他の追随を許さない激しさがあります。すでにカーニバル焼肉に十年を努めている焼肉のエキスパートです。彼によってカーニバルの焼肉はバンコクでナンバーワンとお客様にお褒めの言葉をいただくようになりました。
キャッシャーのミズオムは流暢な英語を話し、教育に裏打ちされた会計とサービスまたスタッフの指導とホールには欠かせないビッグな存在です。


上左の写真は鮨忠部門の和食を担当する料理長ミスターアティーです。和食経験すでに三十年の大ベテランです。繊細な逸見料理長の和のテイストを見事に引き継ぎ再現させる技術を持っています。彼が厨房にいることによって逸見料理長の寿司会席の焼き物、煮物、蒸し物は安心して任せることが出来ます。
この三人が現実の鮨忠&カーニバル焼肉バンコクのタイ人スタッフ全員を代表しております。
スタッフ
Staff

2007年4月に来タイしたアシスタントマネジャー志願、秩父横瀬町出身の愛ちゃんです。介護士の資格を取るために世界を仕事と旅に明け暮れてきたのですが、今回大将福島に乞われて、初めての接客業支配人稼業勉強に取り組んでいます

仁 二番板 秩父市出身



左からネン、キャッシャー兼ホール主任のオム、キャッシャー兼ウエイトレスのアンナ、ポーン。


左からトイ、ネン、モウッ、プン。


左からホールリーダーのアム、オン。


左からモウッ、プン。

ネン。

コイ。


左からキッチンのおかみさんレック、ブンタ。


左からタイ人総マネジャー兼焼肉料理長サコン、何でもできる笑顔の素敵なドライバーのモッ。


左からタイ人仕込みスタンバイ大声チーフのナット、子分のディヨ。


左からグッド二番板のミー、寿司カウンター二番のポッ。


和食30年のベテラン アーチャン(先生) アティー、逸見料理長の和の味を見事に再現創作出来る押しも押されぬ厨房の要。
ミスターサコン 秩父東京武者修業 2006年
2006 Mr SAKON Chichibu Tokyo knight-errantry
カーニバル焼肉にすでに10年を努めているミスターサコンは逸見料理長の下すでに寿司刺身も極みに近づいています。そこへもってきてのこの大将福島についての武者修行ですから、その効果は絶大でしょう。



初めての国外でたしょう緊張して大将の車に乗っている彼です。



彼の向けたカメラに笑顔で答えてくれる大将や女将さんやスタッフです。



スタッフや大将の家族そろっての歓迎会です。



二番板の仁や大将の友人で焼肉店の店長と一緒に。



日本三大祭の片翼となる秩父夜祭、大将福島が命をかけている祭りです。




国宝級の秩父夏祭りの山車です。



築地の市場に出向いた彼です。



築地の目玉。



世界の大都市東京を散策。



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豊かな緑と清流に包まれた秩父大自然の懐に鮨忠本店はあります。



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この秩父東京の武者修業の後に見事に大将福島の導きが効を博してサコンはシッカリとミスターサコンに変貌して、自信を持って鮨忠&カーニバルバンコクを切り盛りしています。